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ロボットでした I was a Robot

20代、iwasaの無職旅日記。世界一周したときの話、マネーやキャリアの話などなど



【世界一周】背負うか転がすか、それが問題だ―スーツケースとバックパック問題

持っていく荷物の中身については以前の記事でご紹介いたしましたが、今回は荷物を運ぶ「入れ物」のほう、つまり

世界一周旅行者の永遠の課題「バックパッカーvsコロコロパッカー」問題

について言及したいと思います。

結論、スーツケースで世界一周しています

せっかくの旅行でも荷物を運ぶのに疲れていては旅行を全力で楽しめません!
肩こり持ち、体力に自信なしの私は最初からバックパックは選択肢に入れていませんでした。

なにしろあまりに肩がこるので出張先のチャイナタウンで毎週マッサージと鍼灸を受けに行くレベルの肩こりなんです。もはや老人です。

 

登山する!とか、泊まる予定の宿のほとんどにエレベータがない!とか、荷物を全部持って歩く行程がある!という方はバックパックにせざるを得ないと思うのですが、
私は主に観光都市を回る予定で公共交通機関やタクシーの利用が多くなりそうなため、スーツケースでも問題ないと考えました。

バックパックで長旅をされる方、ほんとに尊敬します。

 

また、これまで海外や国内に長期出張することが多かったのですが、
ガタガタの石造りの道が多い場所でも、数分~20分歩く程度ならスーツケースでまったく問題ありませんでした。

これらを踏まえて、いままでどおりスーツケースで旅行することに決めました。

 

軽くて容量の多いスーツケースが役に立つ

さて、スーツケースと一口に言ってもさまざまなブランドや容量のものがあり、
頻繁に買い替えるものでもないので、選ぶのはなかなか難しいのではないかと思います。

 

個人的経験からすると、今使っているエンド―鞄の「Frequenter(フリクエンター)」は今まで購入した4つのスーツケースの中で一番軽く、車輪の取り回しもきき、本当に使いやすいです。 

静音性、振動の少なさ、タイヤが交換可能であること、そして安心の日本ブランド。

今使っているモデルには非常に満足しています。なんだかエンド―鞄社の手先みたいですが、これを一度使ってみたら他のブランドには戻れなくなっちゃったんですよね...。

私が購入したのはもっとも大きい68㎝のもので、東急ハンズで3万円弱で購入しました。もちろんTSAロック機能付きなので、北米を旅行する方にもぴったりです。

参考:FREQUENTER(フリクエンター) | ビジネスバッグのエンドー鞄株式会社

f:id:iwasarobot:20140408133924j:plain

 

以前は仕事用に王道のSamsonite(サムソナイト)のSpinner(73cm)を使っていたんですが、耐久性は高いものの、今使っているフリークエンターに比べると重く、取り回しがいまいちなんですよね。

フリークエンターの2倍以上の値段だったのに、今は自宅で埃をかぶっています...orz

 

また急遽短期間の出張用のスーツケースが壊れてしまったさいに、無印良品のソフトスーツケース(キャリーバッグ)を購入しましたが、こちらは今も現役です。
ソフトケースで伸縮性があるため、収納力が高く、またポケットがじゃばら状に開くのがとても便利!なかなかコストパフォーマンスの高いスーツケースだと思います。

しかし、私が持っているのは33Lと容量が小さかったため、長期旅行用としては選択肢になりませんでした。
商品ラインナップには102Lの大型までありますので、ソフトタイプのスーツケースをお探しの長期旅行者は選択肢のひとつとして考えてもよいかと思います。ただし、ソフトタイプは布素材でできているので、悪天候には弱いです。

参考: キャリーバッグ | 無印良品ネットストア

 

他のブランドはどうかというと、RIMOWA(リモワ)はデザインが洗練されていますし、国内購入品であれば修理も5年間無料ですが、旅行用にしては値段が高すぎます。

ビジネス用であればスマートで格好いいブランドだと思うのですが、
日本人長期旅行者がリモワを持っていたら、リタイアしたビジネスマンか、見栄えに気を使う人なんだなあという印象ですかね...。

 

よほど思い入れがあるか、鞄の紛失がどうしてもいやだという人でないかぎり、TUMI(トゥミ)を長期旅行のために買う人はいないでしょう。デザインうんぬんはともかくとして、重すぎます。

 

プロテカやグローブトロッターなどは使ったことがないのですが、世界一周旅行者で使っている方がいればぜひ感想をお伺いしてみたいです。

 

スーツケースの重さは22.5kgになりました!重い!

ひとくくりにしてはいけないと思うのですが、男性に比べると女性は荷物が多くなりがちですよね。

たとえば着替えひとつとってみても、男性なら下着はボトムスだけでいいのに、女性は上も必要です。

 

長旅に必須の化粧品類は大きめのボトルを持っていけば化粧水ひとつで500ccを超えてしまうことも。
化粧水はいらない!と途中で捨てる方もちらほらいらっしゃるようなのですが、ゆとり系旅行者の私は極力いつものスキンケア用品を持っていきたいのです。
そのわりに日焼け止めを忘れて途中で買い足しましたが...。

 

それに、ゲストハウスやホステルに多く泊まる女性はドライヤー(もちろん変圧機能付き)も持っていきたいところですし、食事代を浮かすために調味料も...と、持っていきたいものを挙げればきりがありません。

荷物のボリュームが15㎏を超えてくると、女性がバックパックを背負って移動するのは辛くなってきます。(もちろん個人差がありますが)

 ご自分の旅程と体力、荒れた道や段差がどれくらいありそうか、といったことを考慮した上で、スーツケースもぜひ選択肢にいれてみてくださいね。

 

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